【調べてみた】CBDの摂取量、副作用、自分にあった摂取量を探そう

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「CBDはどのぐらいとっていいの?」
「CBDを多くとると危ないの?」
「僕にあったCBDの量を知りたいな〜」

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・CBDの摂取量
・CBDをとりすぎると危険な量
・自分にあったCBDの量、を教えるよ

本記事の内容
  • CBDの摂取量を知ることができる
  • CBDの危険な摂取量を知ることができる
  • 自分にあったCBD摂取量を知ることができる
目次

CBDの摂取量が知りたい

【調べてみた】CBDの摂取量、副作用、自分にあった摂取量を探そう

結論としては、CBDを使う人の状態次第です。

状態次第というのは、CBDを摂取する人のECS(エンドカンナビノイド・システム)の状態で決まるからです。

ECS:エンドカンナビノイド・システムとは

外部からのストレスを受けたときに体内のバランスを取り戻すシステム。

人体の痛みや食欲、発達と老化、免疫調整、認知と記憶などに関係している。

なぜなら、CBDは誰にでも一様に同じ効果をあらわすものではないし、多くとったら良いというものではないからです。

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はじめてCBDを使う時は
結局、どうしたらいいの?

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今から、摂取量の目安を教えるね

CBDをはじめて使う時
  • 1日に使う量は1mg〜100mgにする
  • 1日10mgからはじめる

僕のおすすめは『1日10mg以下』です

1日10mgを1日2回、3回と分けても良いですし、1日10mgの半分5mgだけでもOKです。

そして、大切なのははじめてみた量で数日間から1週間は続けることです。

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そんなにちょっとでいいの?

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全然OK!

CBDの使い方の大原則は
『ゆっくりはじめてゆっくり増やす』なんだ

海外の目安

  • 低用量:体重1kgあたりCBDは0.2mg → 体重50kgならCBDは10mg
  • 中用量:体重1kgあたりCBDは1.0mg → 体重50kgならCBDは50mg
  • 高用量:体重1kgあたりCBDは1.5mg → 体重50kgならCBDは75mg

CBDの危険な摂取量はどのぐらい?

【調べてみた】CBDの摂取量、副作用、自分にあった摂取量を探そう

1日のCBD摂取量が1500mgとっても健康上の問題がないともいわれてます。

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たくさんCBDグミが食べられる〜

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ダメダメ!
健康上の問題がないといっても
いきなりたくさん食べると、思わぬ作用が出ちゃうよ。

最初は少ないかな?ぐらいがちょうどいいよ。

CBDの副作用について

一般的にCBDは副作用が少ないといわれてます。

ですが、CBDの副作用に「下痢」「食欲・体重の変化」、「倦怠感」があります。
ちなみに僕もCBDを最初摂取した時は、多くとりすぎたみたいで『翌日の朝は眠たすぎました』。

自分にあったCBD摂取量を知る方法

自分にあったCBD摂取量を探す方法

僕がおすすめする、少量からCBDをはじめてください。

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でも、何を目安にしたら良いの?

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CBDの効果はその人にとっての量で変わってくるんだ。

その人にとって中用量までなら「覚醒作用」
その人にとって高用量なら「鎮静作用」になるよ。

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中用量なら「目がパッチリ(=覚醒作用)」
高用量なら「落ち着く(=鎮静作用)」

なんだね。

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そのとおり!

CBDの量をどんどん増やしたら良いっていうわけじゃないんだ。

自分にあったCBD摂取量はCBDを摂取する目的にもよります。
リラックス目的でCBDを摂取するなら、リラックスできる感じがするCBD量が、自分にあったCBD摂取量になります。

CBD摂取は、その時のECS(エンドカンナビノイド・システム)の状態に関係するため日記などで記録をつけておくのもいいと思います。

CBD摂取方法の違いについて

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CBDのとり方によっても摂取量はかわるの?

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そうなんだ。

自分がどの方法でCBDを摂取するかも大事だよ

CBD摂取方法の種類
  • VAPE(ベイプ)という肺からの摂取(吸入)
  • 口からの摂取(経口摂取)
  • 舌下からの摂取(舌下投与)
  • 局所からの摂取(局所投与)
  • 皮ふからの吸収(経皮吸収)

吸入

吸入はCBDの吸収がもっとも早く、2分〜15分で効果が現れます。
吸入したCBD量の17〜44%が体内で利用されます。

経口摂取

経口摂取はCBDの吸収がもっとも遅く、30分〜90分で効果が現れます。
経口摂取したCBD量の6〜15%が体内で利用されます。

舌下投与

舌下投与はCBDの効果が15分〜30分で現れます。
舌下投与したCBD量の6〜20%が体内で利用されます。

局所投与

局所投与は軟膏、ローション、スプレー、オイルなどを体の一部の症状を緩和するために使う方法です。
CBDの吸収は15分〜30分で塗った部分に効果が現れます。
局所投与は塗布した部位で効果があらわれ、血中に入らないため体内で使われません。

経皮吸収

経皮吸収はジェルやパッチ製剤(皮ふに貼り付けるもの)を使います。
CBDの効果は15〜30分で現れます。
経皮吸収は血中にCBDが入り、ゆっくりと着実に体内に吸収されます。

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どの方法がいいかな〜?

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経口摂取、舌下投与ができて、量が調整しやすいCBDオイルがはじめやすいと思うよ。

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