損得することに過剰に反応し不機嫌になる職場の人の特徴と対処法について

損得

悩む女性「上司が、上司がって、なぜあなたが言うの?」
「いつもわたしばっかり損してない。。。?」
「人間関係って持ちつ持たれつじゃないの。。。?」

 

 

損得勘定だけで生きている人っていますよね?どんな人でも自分が得したい、良い思いをしたいという気持ちを持っています。私も持っています。

不機嫌になると損得だけを考えるタイプの人とわたしも一緒の職場で働いたことがありますが、本当に大変でした。

「上司に言われたからこれをしておいて」と言われ、断ろうとすると「上司が言っていたのに良いの?」と更に不機嫌に。

新人で一所懸命仕事を覚えている時に「こんなこともできないの?役に立たない」と冷たい視線で言われたことも。

胃がキリキリして、明日仕事に言ったらまた言われるのかなと考え、眠れない日もありました。

私みたいに苦しまないように、損得することに過剰に反応し不機嫌になる職場の人の特徴と対処法について記事にしてみました。最後に、私が行った一瞬で付き合わないで済む方法も載せています。

損得に過敏な人たちに共通した特徴

損得

このタイプの人たちは「身勝手」「自分さえ良ければそれでいい」、そして「浅はか」、これにつきます。

そして、不機嫌になると一気に身勝手さや浅はかさが顔を出し始めます

損をしたくない思いから、自分さえ良ければいいと身勝手な行動をとり相手のことなどお構いなしです。

しかし、職場や社会では色んな人がいて、みんな持ちつ持たれつで得したり、損したりしながら支えながらやっていくものと思います。特に職場ではやらなければいけない仕事でも、大変だったり、やりたくなかったりもしますが、みんなで分け合っていくものです。

当然ですが、このタイプの人の人望はありません。

心理学者のフロイトが言っていた「快感原則」と「現実原則」

快感原則とは

遊びたい、楽したいと目の前の快感を求める心の動き。子供時代によくみられる。

現実原則とは

辛いけど長い目で見たときにどうしたほうが有利かを考える。現実的な判断基準を行う心の動き。大人はこちら。

損得に過敏で、損得だけで行動する人は「快感原則」です。後先のことは考えず、目先のことしか追い求めないので、後からトラブルになることもあります。

そして、トラブルになってもこの人たちは心は子供なので責任を取ることもしません。

不機嫌になると威圧的で権威を振りかざす人

不機嫌な人

私が経験した人です。

口癖は「上司が言っていたから」。

あなたの意見は!?と何度思ったことか。

不機嫌になると強い人の力を借りて、相手を思い通りにしたり、自分が損をしないようにして不機嫌さを解消しようとします。言葉使いも威圧的で乱暴になります。

不機嫌になると人を人とみない冷酷な人

イライラ

こちらも私が経験した人です。冷たく言い放つ視線は今でも怖かったな〜と覚えてます。

不機嫌になると相手の心を傷つける言葉をはなちます。このタイプの人は仕事ができることが多く、自分に逆らったり、自分の足が引っ張られると感じるとたちまち不機嫌になります。

普通は相手を育てたり、サポートしたりしていくものですが、そういうことはしません。

また、この人にターゲットにされると関係がなくなるまでずっと攻撃されることがあります。

不機嫌になるとおせっかいおばさんになる人

不機嫌な人

自分の損得に非常に敏感な人です。自分が損をするような仕事になると、すぐに他人に押し付けます。

常套句は「あなたのためになると思うから」

相手に恩を着せつつ、成功すれば自分が得をし、失敗しても自分は損しないやり方をします。「あなたのため」という言葉にはあなたのことを思っているというフリをしているだけで、本音は自分のことしか考えてません。

損得に過敏で不機嫌になる人達への対処法

運悪くターゲットになってしまった場合の対処法は、あなた自身のコミュニケーションスキルが大切になってきます。それに加えて仕事での成績を出すことも必要です。

ただ、ターゲットになってしまうとあなたの自身の能力を高め仕事の成績を上げる余裕はなかなか生まれません。おそらく能力が上る前に倒れてしまう可能性もあります。

一瞬でスッキリする対処法

解放感

ズバリ「転職」です。

あなたがいくら頑張っても損得勘定だけで生きている人に、人の優しさや人付き合いの良さなどをわかってもらうのは無理です。

だって、自分さえ良ければそれでいいと思っている人たちですよ。

正直、その考えは甘いです。

私みたいにあなたの大切な時間、人生を一秒でも無駄にしてほしくありません。

かといって、いきなり転職なんて考えられないという気持ちもあるでしょう。あなた自身も不安になるのはわかります。

ですので、いきなり転職ではなく、転職サイトに登録だけし、いつでも転職できる準備をしておく。

これが正解です。

転職サイトに登録だけはしておいた方がいい理由

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